近いけどなかなか知らない台湾のプロ野球。そんな台湾プロ野球に関する情報を紹介していきます。

台湾プロ野球の歴史

台湾プロ野球の歴史

1980年代


1989年10月23日  中華職業棒球聯盟発足
             加盟球団は、兄弟エレファンツ、統一ライオンズ。
             味全ドラゴンズ、三商タイガース。

1990年代


1990年        初のシーズン。味全ドラゴンズが初代王者となる。
1993年        俊国ベアーズと時報イーグルスが加盟。
1995年11月     俊国が興農に球団を売却。
1996年2月      和信ホエールズが加盟。
1996年6月      野球賭博が発覚(黒鷹事件)。以後の人気低迷を招く。
1997年2月28日   台湾職業棒球大聯盟発足
1997年11月     時報イーグルスが活動休止。
1998年        1シーズン制とし、プレーオフ制度を採用。
1998年9月      時報イーグルスが解散。
1999年11月8日   三商タイガースが解散。
1999年12月13日  味全ドラゴンズが解散。

2000年代


2000年        前後期制に戻し、プレーオフ制度を廃止。
2002年        和信が中信に改名。
2003年1月13日   台湾大聯盟と合併、中華職業棒球大聯盟発足
             那魯湾太陽と第一金剛とが加盟。
2003年3月      那魯湾太陽のスポンサーに誠泰がつく
2003年12月      那魯湾が誠泰に球団を売却。第一がLa Newに球団を売却。
2005年         プレーオフ制度を再採用。
2008年2月       誠泰が賽亜に球団を売却。
2008年10月      米迪亜ティー・レックスが野球賭博に関わっていたことが発覚。
              (黒米事件)
             米迪亜ティー・レックスは中華職棒から除名。
2008年11月      中信ホエールズが解散を表明。


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