2008年に解散したチーム
中信ホエールズ
中信ホエールズ(ちゅうしんホエールズ、中信鯨)
台湾一の都市、台北に本拠地を置くが、人気は低迷。米迪亜ティー・レックスが八百長問題で除名処分を受けたことをきっかけに、2008年シーズン終了後、成績不振を理由に解散を表明。実際は、人気低迷による入場数の定員割れで、採算が取れず経営難に陥ったのが原因のよう。
年間優勝は、ゼロ。リーグ優勝は、1回。
チーム名の履歴:
和信ホエールズ(和信鯨、1997 - 2001)
→中信ホエールズ(中信鯨、2002 - 2008)
連盟加入:1997年
本拠地:台北
運営母体:中國信託(Chinatrust Entertainment Co., Ltd.)
米迪亜ティー・レックス
米迪亜ティー・レックス(ディメディアティー・レックス、米迪亜暴龍、dmedia T-REX)
2003年1月に台湾大聯盟の台中金剛と嘉南勇士とが合併し、那魯湾太陽設立。中華職棒に加盟。同年2月には、誠泰銀行がスポンサーとなり、誠泰太陽に改称。2004年に誠泰銀行が球団を買収し、誠泰コブラズに改称。経営危機から2007年1月に九禾への球団売却が決まったが、他球団の反対に遭い不成立に。2007年シーズンは誠泰のまま公式戦に参加。2008年に賽亜数位科技へ売却された。
2008年、球団ぐるみでの野球賭博と八百長の疑惑が浮上。暴力団の資金で、球団が運営されていたことや、球団に暴力団員を送り込んでいたことが発覚。施建新オーナーら6人が台湾検察当局にて取調べを受ける事態となる。 これにより連盟から除名処分を受け、チームは解散。
年間優勝は、ゼロ。リーグ優勝は、2回。
チーム名の履歴: 那魯湾太陽(2003年)
→誠泰太陽(2003年)
→誠泰コブラズ(2004年 ~2007年)
→米迪亜ティー・レックス(2008年)
創設: 2003年
本拠地: 新荘棒球場
オーナー: 施建新
運営母体企業: 賽亜数位科技股份有限公司(カーナビゲーションメーカー)