近いけどなかなか知らない台湾のプロ野球。そんな台湾プロ野球に関する情報を紹介していきます。

台湾プロ野球の制度

台湾プロ野球の試合数

2009年度はチーム数が、6チームから4チームに変更になったので今の所、不明。

2008年度は、年間は100試合に、前・後期各50試合ずつ、年間は20回総当たり、各ステージは10回総当たりになる、そして新プレーオフ制度導入。

週に6つの対戦カードが行われ、3日間で2連戦を行う。同じ週に同一チームが4日連続試合することがなくなるよう全年度の300試合全て同じ編成。


台湾シリーズ

日本プロ野球の日本一決定戦、日本シリーズの台湾プロ野球バージョンが、台湾シリーズ(台灣大賽)。2005年より優勝チームはアジアシリーズに出場している。

日程は全7試合。先に4勝したチームが優勝。

日本の2リーグ制と違って、1リーグだけなので、前後期制を採用。

前期・後期の優勝チームのより勝率が高い方が、台湾シリーズ進出。もう一方の勝率が低かった優勝チームは、プレーオフへ。、対戦相手は、「ワイルドカード」として両チームを除いた4球団で年間勝率が一番高いチームがプレーオフに出場となる。

完全優勝(前期・後期とも同一チームが優勝)した場合は、そのチームは台湾シリーズに進出。「ワイルドカード」として優勝チームを除いた5球団で、年間勝率が高い2チームがプレーオフに出場となる。

プレーオフは、先に3勝したチームが勝ち。

(注)2008年度は、6チームだったので、その内容を記載しています。

   2009年度は、4チームに減少したので、同一か不明。


台湾プロ野球の選手登録人数

各球団は、25人まで選手登録出来る。

13人までサブの選手を登録出来る。

外国籍の選手登録は、25人中3人まで登録でき、同時にフィールドでプレイできるのは2人まで。



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