近いけどなかなか知らない台湾のプロ野球。そんな台湾プロ野球に関する情報を紹介していきます。

台湾プロ野球とは?

台湾では、プロ野球のことを、職業棒球(しょくぎょうぼうきゅう)と言います。

台湾のプロ野球チームが所属しているプロ野球連盟は、中華職業棒球大聯盟(ちゅうかしょくぎょうぼうきゅうだいれんめい、Chinese Professional Baseball League)という名称です。略称は中華職棒、中華職棒聯盟、中華職棒大聯盟、CPBL。

1989年に発足した中華職業棒球聯盟が前身で、2003年に台湾職業棒球大聯盟と合併。現在の名称となった。リーグ戦の開始をした1990年を「職棒元年」とし、2009年の今年は「職棒20年」と呼んでいる。

発足当時の参加チームは、4チームで兄弟エレファンツ、統一ライオンズ、味全ドラゴンズ、三商タイガース。台北、台中、台南、高雄を始め、野球場がある都市巡回という形で開催された。

現在の参加チームは、発足当時と一緒の4チームで、兄弟エレファンツ、統一セブンイレブンライオンズ、興農ブルズ、La Newベアーズ。



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