近いけどなかなか知らない台湾のプロ野球。そんな台湾プロ野球に関する情報を紹介していきます。

第1回大会結果

1次リーグ敗退(1勝2敗:3位)

 

◆2006年3月3日(vs 韓国) 韓国   2-0 台湾

  勝利投手:徐在応(1勝) S:朴賛浩(1S) 敗戦投手:林恩宇(1敗)

  (内容)4回表に韓国に先制され、5回にも追加点を取られた。9回裏2アウト1・3塁と

      チャンスを演出したが、あと一本が出ずに、無得点で敗退。

 

◆2006年3月4日(vs 日本) 日本 14-3 台湾

  勝利投手:松坂大輔(1勝) 敗戦投手:許竹見(1敗)

  本塁打:[日本] 多村仁2号(3ラン、許竹見)

  (内容)1回表に多村仁の3ランで日本が先制。台湾は、その後も失点を重ね、

       7回終了コールド負け。2連勝の日本と韓国の2次リーグ進出。

       台湾の1次リーグ敗退が決まる。

 

◆2006年3月5日(vs 中国) 台湾 12-3 中国

  勝利投手:潘威倫(1勝) 敗戦投手:王楠(1敗)

 本塁打:[台湾] 陳鏞基1号(満塁、徐錚)

  (内容)台湾は3回表に1点先制。4回表には陳鏞基が満塁本塁打を打ち、

      15安打12点をあげ大勝。今大会最終戦で初勝利。

関連記事

  1. 代表選手一覧


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0